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2012年4月

中小企業診断士2次試験の勉強に使っている文具

私が中小企業診断士2次試験の勉強で使っている文房具等、各種道具の紹介。
試行錯誤した結果の道具達である。

なお、中小企業診断士2次試験の勉強だけに限らず、他の資格試験でも使えるものが多いと思う。

シャープペン(2種)
消しゴム(2種)
ノート(3種)
電卓(1種)+α
時計(2種)
その他(1種)



シャープペン

2次試験は筆記試験なので書く練習は欠かせない。
また勉強でも本試験でも、長時間書き続けるためシャープペンの使い勝手は最も重視したい。
あと芯のサイズは0.5mmが良いと個人的に考えている。
勉強中とか本番直前に芯がなくなったことに気がついても、近くのコンビニ等でお手軽に購入できる為である。

三菱鉛筆シャープペン「クルトガ」0.5mm
芯がいつでも尖る優れもの。
本ページでも1番のお勧め文具。
長時間、記述をしたときに字の線が太くならないのが良い。
400~600円程度で購入できる。

ゼブラ ニュースパイラル
長時間書く際に疲れにくいシャープペン。
普段手書きをしない私にはピッタリだった。
但し、ペンだこが固くなった後は「クルトガ」のみ利用することにしたので、手書きに慣れていないうち限定のお勧め品。
500~800円程度で購入できる。


消しゴム

筆記試験なので当然書き間違えることはある。
文字枠内に書き込むという制約がある為、「ピンポイントに1マス消す」「一気に消す」の2種類の用途で消しゴムを使い分けた方が望ましい。

Pentel Ain CLIC
「ピンポイントに1マス消す」為の消しゴム。
文具では2番目のお勧め品。
文字枠の1マスから消せる。
また一行を一気に消すときにも利用。周辺の行を余計に消すこともない。
事例4財務試験も、計算式の一部だけ消したいときに使える。
消しゴムの芯が長く長期間交換が不要なのが良い。
短所は「少し硬め」「カスが細かくまとまりにくい」あたりかな。
100~250円程度で購入できる。

消しゴムのスペアはこちら
100円程度で購入できる。

プラスチック消しゴム AIR-IN
「文字枠内を一気に消す」為の消しゴム。
コンビニでも売っている定番の消しゴム。
カスがまとまりやすい。千切れずらい等が重宝する理由である。
100円程度で購入できる。



ノート

私がノートを使う目的は「論述用」「計算用」「演習・過去問復習」の3つである。
ちなみに一時的な計算目的で裏紙を使ったり、修正・書き足しが多い資料はワープロソフトを利用等、全てのケースでノートを使っているわけではない。

なお2次試験試験の勉強では見開きの2ページを使うことも多々あるためルーズリーフは適さないと思う。
このためキャンパスノートを中心にノートは購入している。

KOKUYO Campus B5 ノ-30S8
「論述用」のノート
横20文字の方眼罫があるノート。
2次試験の解答欄は横20マスなので論述練習に重宝している。
急きょ過去問の解答用紙が欲しい場合など見開きの2ページにチョコチョコっと線を引くだけで代用できるのもよい。

KOKUYO Campus B5 ノ-3TBT
「計算用」のノート
診断士試験はボックス図、NVPの図、ROEのグラフ、CF計算書のマトリクス等、比較的、図やマトリクスを書くことが多いためドット入りのノートは非常に使い勝手が良い。
また事例4の個別計算問題の多くはB5の1頁があれば計算式を書き切れるのでサイズ的にもちょうどよい。
前述したが、計算用の際は裏紙を使う場合も多い。
裏紙と計算ノートの使い分けは、計算過程を残すかどうかにある。
計算過程を残すのは「計算プロセスを固める」「後で自分の間違えたか所を見直す」の2点の場合である。これ以外の場合であれば裏紙を使った方が経済的である。
「計算プロセスを固める」基準は①初めてのジャンル(復習時の赤字を含める)②久しぶりにやるジャンル③ミスが多い問題あたりかな。

KOKUYO Campus A4 ノ-201AT
「演習・過去問復習」のノート
経験上、演習・過去問の復習には一般的なノートのサイズであるB5ではスペースが足りないことが多い。
このためA4サイズのノートを使うようになった。
ドット入りなので図形やマトリクスが書きやすい点も気に入っている。
ただし解答は前述の論述ノートに書く場合も多い。



電卓+α

中小企業診断士2次試験の電卓選びのポイントは以下のものだと思う。
◆診断士試験では関数電卓は使えない。
◆「液晶パネルは12桁以上表示できる」「ルート√」機能は必須である。
◆「メモリー」「%」「戻る」「GT」「定数機能(カシオ系なら数値××)」機能は必須ではないが非常に便利。
◆「ラウンドスイッチ」機能を使うと経営指標計算の四捨五入(大抵の場合、小数点第3位を四捨五入)を電卓に任せることができる。
◆「検算」機能は検算が楽できるときもある。
◆キー同士の間隔が広く、ボタンが大きい電卓は、誤入力が少なくキーが打ちやすい。
◆自習室等で勉強する際にはキーを叩く音が小さいと周りに迷惑をかけない。

今回紹介している道具の中でも電卓は一番フィーリングを重視したいアイテム。
好みや使い慣れが計算作業に大きく影響する。
値段、友人やネットの評価等よりも、実際に電気屋で触れてみて必須機能を確認した上で購入した方が良い。
既に使い慣れている電卓があれば、必要機能を確認した上で継続利用するか、同系統で必須機能を満たす電卓を購入するか決めてほしい。

これだー!という電卓に出会ったら故障対策で2台目を購入も考慮したい。
試験当日に壊れた受験生がいるという話を聞いたことがあるので。。。

CASIO計算機 実務電卓 12桁 JS-201SK
私のお勧めの電卓。
上記の必要条件を全て満たしている。
デザイン性や、薄くて持ち運びにかさばらない点も気に入っている。
短所は「値段が高い(6千円~1万3千円)」「標準的なCASIO系電卓とキー配列が異なる」「やや重い」ことである。
ちなみに私は秋葉原のヨドバシカメラで9600円で購入した。
2012/4/25時点、amazon.comでは6999円で売っているようだ。

+αとして電卓の操作術の本もお勧めである。

電卓操作術
この本は全ての読む必要はなく、以下のケースに沿って部分的に読めばOKである。
◆メモリー等の基本操作を覚えたい場合は「電卓の基本操作」の章だけで良い。
◆ブラインドタッチ、左手打ちをマスターしたい、ペンを持ちながら電卓を叩きたい等の場合は「操作の注意事項」の章を読むと良い。
◆方程式や分数での電卓の使い方を知りたければ「コラム」を読むと良い。
◆「電卓の実践」の章は基本的に読む必要がない。簿記系の試験向けの本なの簿記系の計算の実践紹介が多く、利用できるのはCVP分析ぐらいかな。
立ち読みをしたい場合は、出版元がTAC出版なので資格の学校TACに行けば書籍コーナーに必ず置いてある。



時計

※平成25年度中小企業診断士 第2次試験案内・申込書の持ち物では「時計(通信機能のない腕時計)」と記載変更されたので注意してください!とはいえ、平成25年度の2次本試験会場で置時計を使っている人を多数見かけたうえに注意もされていなかった。
中小企業診断士試験
時計はメインプレイヤーではないが、非常に重要なアイテム。
演習や本試験で腕時計を利用する人も多いようだが、個人的にはお勧めしない。
理由は試験勉強や試験において使い勝手が悪いからだ。

紹介する2つの時計はどちらも別の用途で利用している点に注意してほしい。

DRETEC デジタルタイマー 「キュービック」
本ページで3番目のお勧め道具。
お勧めの機能は「カウントアップ」機能。他に「カウントダウン」「アラームON/OFF」等の機能もついている。

「カウントアップ」機能の利点は以下のようなものである。
◆利点1
演習・模試・本試験では会場の時計が基準となるが、ほとんどの場合、手持ちの時計と時間がずれている。
このため頭の中に「自分の時計と何分差があるから何時何分までが試験時間」「いま何時何分だから試験開始から何分経過した」等とある意味どうでもよいものを記憶したり考える必要がある。
しかしカウントアップ機能を使えば試験開始と同時にカウントアップすればよく記憶自体が不要である。
さらに試験時間から何分経過がわかるため解答作業の時間調整に役立つ。
また、何分残っているかを知りたい人は「カウントダウン」機能を使えばよい。
◆利点2
普段の勉強でも「問題を解く時間」「今日の勉強時間」等を計測することが多いが、カウントアップ機能はそれら計測に役立つ。
◆利点3
私のモチベーション対策。
勉強を始める切っ掛けとして利用している。
勉強を始める前にぐずぐずしてしまうのはよくあることだ。
私は、この手のケースに陥った場合、やる事だけ決めてカウントアップ機能をスタートさせてしまう。
時間を計測し始めるので渋々ながらも勉強を始める。
少し経てば嫌でも勉強は進むことになる。
700円程度で購入できる。

GENTOS AQ-231
良いところは「表示が大きい」「温度計機能」「カレンダー表示」。
経験的なものだが、私自身は20~22度位が勉強に集中ができる室温だと思っている。
自宅での勉強の際にはクーラーの調節、自習室では席を決める基準の一つとして、この時計を利用している。
まぁ温度計を別途持って行けばよいのだが、コンパクトで持ち運びやすいため、この時計を利用している。
勉強を始めた後は、前述のデジタルタイマーで時間を計測、この時計で現在時刻を把握している。
あと「カレンダー表示」はなにかと便利。
1000円前後で購入できる。



その他

意外と重宝する文具の紹介。

Flip Klip
本のページを固定する文具。
A5の書籍や、分厚い教材の最初・最後の方のページを開きっぱなしにするのは困難。
文鎮等の重しで本のページを固定する人もいると思うが、重し自体が邪魔な時は結構ある。
こいつはそれがない!!
また携帯サイズなので持ち運びも楽々。
800円程度で購入できる。




以上、私が中小企業診断士2次試験に使っている道具の紹介でした。

ワークショップ3回目の感想

T社主催の中小企業診断士2次試験のワークショップ3回目(事例3)に出席してきたので感想です。
こちらは前回の話です。

今回は20代~50代ぐらいのメンバー、かつ昨年の2次試験を受けた人が何人かいるメンバー構成だった。
以前と違い、今回は的外れな意見が少なく有益なブレーンストーミングができた。

今回の最大の感想。
診断士2次試験はグループで受かるもの!!
グループ学習すると自分1人では絶対気づけない話が聞ける。自分の悩みどころの質問できる。そして自ら情報発信できメンバー間で相互にを高め合うことが出来る。
もちろん1人でも合格する人は大勢いると思うが、受験生のうちは勉強会・交流会・ワークショップ等には参加した方が良いと心の底から感じた。

以降は、自分の気づきです。
前回と違い、今回の気づきの半分は講師の話や配布資料から得たものですが、グループ討論をした結果、納得できたものがほとんどです。

■気が付き①「H23事例3第2問のT社の模範解答例」
「生産計画の精度向上対策を200字で述べよ」てな設問文について。
以前から、第2問のT社模範解答はわかりずらいなーという印象があったけど、これまで講義を受けたり何度も解答例を読んでいるうちに、わかっているつもりになっていた。
ワークショップではT社模範解答の200字が用意され、これを「100字にせよ」とか「100文字2つに分割せよ」という議題があった。

(A)100字にせよ。
私は冗長な記述や想起の記述を削り取り圧縮解答で100字にした。
ところが他のメンバーはしっかり内容を理解した上で削り取りを行い100字にしていた。
私は「設計要員が2人で多忙で外注納期管理ができないのが問題で、発注・購買業務を製造部門に移管すれば設計要員が楽になって、"設計要員が"外注納期管理しやすくなるだろう」と考えていた。
しかし、他のメンバーから「発注・購買業務を製造部門に移管すれば、納期管理も製造部門に移管される。そのため、設計要員の作業軽減の記述自体不要」との話だった。
この解釈は全くできなかった~~。
丁寧に説明をしてもらったためグループワークを止めてしまったが、個人的には、この話だけでもワークショップ受講料(4回で1万円)の元が取れたぐらい衝撃的だった。

(B)100文字2つに分割せよ
生産計画変更が多い理由は「生産計画の立案プロセスの問題」と「外注納期遅延による組立工程生産計画変更」の2つであり、分けること自体は簡単だった。
しかし、バランスが6:4だったことで、片方は字数が足りず、片方は字余りになる。
立案プロセスの方は(A)の話と被る為、比較的容易に取り組めた。
外注納期遅延は字余りする為、何らかの補充が必要だった。
ここで悩ませたのが因果関係の落とし穴である「隠れた前提」であった。
T社模範解答は字数を削る為、H23事例3の与件を全く知らない人視点だと、主語等の削り取りが幾つかあり内容がわかりにくい。
削り取り部分を解答例のみで推測することは困難であり、空欄を埋めるためには推測する、与件根拠を読み直すなどでイメージをふくらまして対応するしかない。
しかし「隠れた前提」を強く意図していなかった私、模範解答そのまま切り出した歪な解答になってしまった。

過去問は解答例が読んでわかっているつもりではダメ。解答例に違和感を感じたらイメージ化や文字数を増やす等して因果関係をはっきりさせたのち吸収せよ


■気が付き②「事例3第1問の取り組み方」
事例3第1問だが、私は本試験では営業面の特徴を空欄で提出していた。
このことが要因の一つなのか、事例3の成績は事例1~4の中で最低の結果だった。
もちろん重要根拠の見落としがあったのだが、その理由がわかっていなかった。

今回の第1問を①生産技術面、営業面の記述を全て洗い出す②字数無制限で解答例を作る③根拠に優先順位づけする④40字に落とし込むという手順でのグループ討論して、①④をグループ毎に発表というワークショップがあった。
①についてグループ内では様々な根拠が挙げられた。これにより私自身、見落としが多数あることが分かった。
さらに40字にまとめる際の優先順位づけである。
これはグループ内で幾つかの意見に割かれたが、どれも妥当性があり自分にない意見を素直に取り込む事が出来た。
グループ毎の発表でも所属グループで気づけなかった視点が発表され、これも素直に取り込む事が出来た。

最後に「事例3を合格するためには第1問の攻略ができないと後の設問に繋がらずに厳しい」という講師のまとめがあり、解答を作る際には前述①②③④を自分1人で行う必要があると助言された。

事例3第1問は要の問題。すべての根拠を列挙した後に優先順位を付け、字数に落とし込め!


■気が付き③「オペレーション系の因果の落としどころ」
2次試験では「それで」の因果関係を考えることが多い。
事例3は生産・技術の事例であり、大別すると戦略系とオペレーション系となるらしい。
オペレーション系問題で「それで」の因果関係を発展させすぎると考え過ぎになることが多いらしい。
実際、H23事例3第2問から派生した「組立工程生産計画変更の要因のひとつである外注納期遅延でどのような問題が生じているか」という題目で「それで」の因果関係のワークグループを行ったが、細かいところでは確かにオペレーション系の問題だが、「それで」の因果関係を繋げていくと収益悪化になってしまう。
しかし収益悪化は会社レベルの問題で、生産現場の問題からは飛躍しすぎといえる。
最後に、QCDの改善ぐらいで抑えるのが妥当との講師からの話があった。

オペレーション系問題では「それで」の因果関係はQCDの改善までに留める


■気が付き④「意思決定」
2次試験では「やる/やらないの立場を明確にし理由を述べよ」みたいな問題がある。
本WSではH23事例3のフリーデザインシリーズを題材にブレインストーミングした。
今回の作業手順としては①やる/やらない根拠をすべて列挙する②両根拠を比較しやる/やらないを決める。③決めたものをグループ内で発表するという手順がとられた。
これは自分の気付きなので正解ではないかもしれないが、「内部資源に余剰がある、または改善できるもんだいである」根拠が多く、「売上減少中、ニーズあり、販売チャネルが再利用可能」などの根拠があれば「やる」。その反対ならば「やらない」である。
どちらにしろポイントは①②をやる事が重要なのであろう。
ありがちなのは「やる/やらない」を先に決めたのち、決めた根拠を探しに行くことである。
本グループワークでは①②を遣った後の為か、全員一致で「やる」となった。

意思決定(やる/やらない)は両根拠を列挙後、比較して決める

ワークショップ3回目の感想でした。

なんとなく思いついた子供と大人の2人遊び

撮影場所当て

ルール
1人が室内などの広くない場所でデジカメで写真を撮ります。
写真は対象物から30cm程度離れた位置から撮る条件をつけます。
写真を撮る際は、もう1人は見えない場所で待機します。
写真を撮った後、もう1人が写真をもとに何処で撮影したか当てます。
写真を探す側は5分程度の制約で探してもらい「見つけた/見つからない」で勝敗を決めます。

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