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2013年11月

「これらのファイルは、害を及ぼす可能性があります」の自己解決方法

備忘録

最近、Windows 8 64bit版を使っていたら、いきなり「Windowsセキュリティ「これらのファイルは、害を及ぼす可能性があります」」というエラーが出るようになった。

20131130_10

しかも、普通のファイル移動やファイルを開くときにダイアログが表示される。
ゴミ箱にファイルをドラッグアンドドロップさせるときでさえ表示される。

ほかにも自作のバッチファイルを起動すると「開いているファイル-セキュリティ警告「発行元を確認できませんでした。このソフトを実行しますか?」」とまででる。
20131130_20

さらにWindows SmartScreenが起動する事もあった。
1年以上Windows 8を使っていたが、こんなことは初めて。

ネットで調べても「ゾーンのセキュリティのサイト設定」「ブロックの解除」「IE削除→IE再インストール」等は、自分におこった現象を回避できず、OSのクリーンインストールしてもしばらくすると出てくる。

いろいろ試した結果、自己解決した手順は次の通り。

1.現象がサブフォルダを含む特定フォルダのなかだけで起きるのを確認。
2.現象発生するフォルダから、現象発生しないフォルダにファイルを「コピー」で複製(コピー&ペーストの事。カット&ペーストはNG)。
3.現象発生したフォルダがデスクトップフォルダやマイドキュメントフォルダの場合は、フォルダ設定を新たなフォルダに再設定したのちにOS再起動。

以上

いま考えると、CドライブがSSDのため、別HDDにデスクトップやマイドキュメントフォルダを作っていた。最近OS起動不可の不具合に見舞われた事でOSのクリーンインストールを行ったのだが、この前後に別HDDに格納したデスクトップ等のフォルダのACLが壊れたのかもしれない。

上記の2.に気づくのにも時間がかかったが、上記3.が原因切り分けに時間がかかる要因でもあった。

今更ながら、OS再インストールでも解決できないWindowsのトラブルで、かつネット検索で解決策が発見できないのは、きつかったなぁ~。丸1日近くつぶれたよ。

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