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windows

cc4-202-00000008エラーの回避(ADS-1000W)

備忘録

ブラザー工業のスキャナーADS-1000W で、「CC4-202-00000008」というエラーが出たのだが、その時の原因と思わしきことと、自身が試行錯誤した対処手順を書いておく。

<現象>

  • ADS-1000Wでスキャンができなくなった。
  • Wi-Fi経由(USBケーブルは持っていなかった)

<原因と思われること>

  • OSをWindows10に変えた(新規インストール)
  • ADS-1000Wをインストールした
  • その後、Wi-Fiのアクセスポイントを変えた。

<対処手順>

※全ての手順は不要だと思うが、自分のケースでは、こういう手順で試行錯誤の末、スキャンできるようになった。

  1. ブラザー工業からユーザーガイドをダウンロードし、WPSの再設定(USBケーブルを持っていないため)
  2. ControlCenter4 アップデートツール」をインストール&OS再起動
  3. CCleaner」をインストールして、不要なレジストーリーをすべて削除&OS再起動
  4. ブラザー工業のダウンロードページから「フルパッケージ」をダウンロード
  5. 上記ページに、古いドライバーのアンインストール方法が書いてあったので、アンインストール
  6. 前述のフルパッケージをインストール。

<考察>

この現象が起こった際には、Wi-Fiが接続できていないのか、スキャナー本体に異常が出ているのかよくわからなかった。この時点では、スキャナー本体には、Wi-Fiマーク(点灯)と!マーク(ゆっくり点滅)のLEDだけが付いていた。それが正しいかどうかも良くわからなかった。(マニュアルを見ると、これがWi-Fi接続時には正常な状態らしい。)

たぶんだけど、自分のケースでは、Wi-Fiのアクセスポイントを途中で変えたことが災いした気がする。

このため、①WPSの再設定、②ドライバーのアンインストール、③ドライバーの再インストールだけでもうまくいった気がする。

「ControlCenter4 アップデートツール」や、「CCleaner」は、今回のエラーである「CC4-202-00000008」が出たときの対処ケースとしてネットで調べたものだが、今回は、これら単独では、エラーを回避できなかったので…。

【覚書】WMPで開始位置を指定してローカルファイルを再生

Windows Media Playerで、ローカルファイルを開始位置を指定して、再生する方法がようやくわかった。
要点は以下の2点+1点。
  • asxファイルを作り、STARTTIMEを設定
  • コマンドラインから/play 指定でasxファイルを読み込む
  • DURATIONを使うと、何分何秒まで再生するかが指定できる
●asxファイルの例
<ASX VERSION="3">
<ENTRY>
        <REF HREF = "file://c:/temp/test.wmv">
                <STARTTIME VALUE="00:00:10" />
                <DURATION VALUE="00:00:20" />
        </REF>
</ENTRY>
</ASX>
●コマンド実行例
C:\Program Files (x86)\Windows Media Player\wmplayer.exe /Play c:\temp\test.asx
コマンドラインから開始位置を指定できず、長い期間、調べたが、ようやく判明。
動的にメディアファイルと開始位置を指定するには、asxファイルを自動作成するプログラムを組むことになるのだろうが、それは後で考えよう。
あと、この方法で動かすと、なぜか経過時間がおかしくなる。
●参考サイト
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429361.aspx
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms932318.aspx
●実行環境
Win10 + WMP12

【覚書】Win10+RADEON HD4550構成によるディスプレイの黒枠消去

以下のサイトに情報があります。

windows10で、RADEON HD4550使用時の黒枠を消す方法

上記のサイトのポイントだけ覚書。
上記サイトの方がイメージ付きで丁寧な解説をしています。
このブログは、あくまでも、上記サイトが見えなくなったり、自分が忘れないたりしないための覚書です。
  • コンパネから解像度とリフレッシュレートを確認
    例)1920x1080、59ヘルツ
  • regeditを起動し、「1920x1080x0x59」を検索(非常に検索時間がかかる)
  • 「0000」値のデータを開き、”08”の部分を”00”に書き換えて保存。
  • OS再起動
 

WMPでシークの遅いファイルの対処

普段、Windows Media Player 12(以下、WMP)で動画再生をしているが、時々シークが遅いファイルがある。

大抵は、少しファイルサイズが大きいMPEGファイルだが、WMVファイルの場合もある。
動画ファイルの構造に詳しいわけではないので、よくわかっていないのだが、動画ファイルを作る際に問題があるようなことがチラホラ書いてある。

経験則だが、これらの遅い動画ファイルをMP4形式に変換すると、シークが速くことが多い。
多少劣化するが、何度も再生して、シークも多用するファイルであれば、遅いよりはマシである。

ちなみにWMPを使う上では、MP4ファイルではなく、WMVファイルが一番使い勝手が良いと感じている。例えば、WMP上で書き込めるようになる属性が多くなるとか…。
このため私はFFmpegを使い、内部のコーデックだけをMP4にしたWMVファイルを作っている。

ffmpeg -i input.mpg -b:v 6000k -vcodec mpeg4 output.wmv

FFmpegダウンロード

不安定だったWindows 10の安定化

最近、Windows 10 の入ったノートPCを買ったのですが、

  • 固まりやすい。
  • Wi-Fiがすぐ切断される。

の2つの問題が頻発しました。

その時の解消方法を書いておきます。

≪「固まりやすい」の解消方法≫

Windows Updateで最新の更新プログラムをインストールしました。
「スタートメニュー」→「設定」→「Windows Update」から、最新の更新プログラムを入手できます。

≪「Wi-Fiがすぐ切断される」の解消方法≫

Wi-Fiドライバーを最新にしました。
PCメーカーのドライバーのダウンロードサイトに、最新のWi-Fiドライバーがあったので、ダウンロードし、インストールしました。


問題が発生したときは、アレコレと悩んだけど、解消方法は、芸のない最新のパッチを当てることでした。
『マイクロソフトやノートPCのメーカーがテストしているだろうから、初期設定は安定しているだろう』という思い込みがあり、気がつくのに遅れました。

外部アプリを起動するWMP用 Plugin 「WmpExecApp Plugin」

外部アプリを起動するWindows Media Player plugin 「WmpExecApp Plugin」の紹介です。

このプラグインを使うと、Windows Media Player上の「特定のショートカットキー」、「マウスジェスチャー」「WMPのイベント」などから、外部アプリケーションをパラメーター指定して起動する事ができます。

例えば、「エクスプローラなどのファイラーと連動」「Mp3tagなどの属性エディタと連動」「自作したVBScriptを呼び出す」等ができるようになります。

Inittabsk


ダウンロード

download

※Google Chromeでダウンロードする場合、「危険を及ぼす可能性があります」という警告メッセージがでますが、無視して「継続」を選択してください。

<初回リリース>
2015/08/28

<最終リリース>
2015/09/10
※変更履歴は、ページの後方にあります。

<動作環境>
Windows Media Player 11以降(のはず)
32bit版のみ

※主な開発・テストは、Windows 8 + Windows Media Player 12で行っています。
※簡易的な確認では、Windows XP + Windows Media Player 11で動作することを確認しています。
※SDKが対応していない関係で、Windows Media Player 10以前は動かないハズです。




スクリーンショット

ショートカットキーの設定
Inittabsk_2

マウスジェスチャーの設定
Inittabges

イベントの設定
Inittabevt

置換パラメータのヘルプ
Inittabparam

about
Inittababutjpg

 


インストール・アンインストール

■インストール

  1. Windows Media Playerを起動していたら、終了します。
  2. ダウンロードファイルを解凍し、WmpExecAppPlugin.msiを取り出します。
  3. WmpExecAppPlugin.msiをダブルクリックするとインストーラーが起動します。
    ※Windows Smart Screenが立ち上がる場合は、WmpExecAppPlugin.msiファイルを右クリック→プロパティから、「ブロックの解除」を選択してから、本手順を再挑戦してください。
  4. インストーラーの指示に従ってインストールしてください。
  5. Windows Media Playerを起動します。
  6. 初回起動時は、プロパティ画面が表示されますが、ON、Cancel、×のいずれかのボタンを選択し、画面を閉じてください。
    ※もちろん、この段階で設定を行い、OKボタンを押しても構いません。

■アンインストール

  1. コントロールパネル→プログラムの削除を選択します。
  2. WmpExecAppPluginを選択し、アンインストールを行います。

■バージョンアップ

  1. 最終更新日が新しいファイルをダウンロードします。
  2. 上記の手順でアンインストールします。
  3. 上記の手順でインストールします。

 


設定および仕様

■プロパティ画面を開く

Windows Media Playerのオプション画面から設定を行うプロパティ画面を開きます。
Settingwmpopt

Inittabsk_3


■基本設定(共通:ShortcutKey、Gesture、Event)

  • 該当の操作の、Tool PathにExeファイルなどのパスを記述します。(必須)
  • Exeファイルにパラメータを渡す場合、Parametarに設定します。(任意)
  • 設定についての覚書があれば、Commentに記述します。(任意)
  • Tool Pathを空白にした場合、その操作・イベントは無視されます。
  • Tool PathにはExeファイルのほかに、VBScriptやDosバッチなどが設定できます。
    ※上記以外のファイルでも、関連付けされているファイルであれば、他の形式でも大抵設定できます。
  • [...]ボタン:ファイルを開くダイアログ。
  • [M]ボタン:入力補助メニューの表示。
  • [C]ボタン:設定のクリア。
  • [T]ボタン:設定のテスト。
  • Parametarに、$fileなどの特殊なパラメータを設定すると、実行時にWMP側から値を渡します。
パラメータ 概要
$file 再生中のメディアのファイルパスを渡します。
$directory 再生中のメディアのフォルダパスを渡します。
$filename 再生中のメディアのファイル名(拡張子なし)を渡します。
$extension 再生中のメディアの拡張子を渡します。
$duration 再生中のメディアの再生時間を渡します(秒単位、小数点以下あり)。
$durationms 再生中のメディアの再生時間(ミリ秒単位、小数点以下なし)を渡します。
$durationstring 再生中のメディアの再生時間(00:00:00形式)を渡します。
$position 再生中のメディアの現在の経過時間(秒、小数点以下あり)を渡します。
$positionms 再生中のメディアの現在の経過時間(ミリ秒、小数点以下なし)を渡します。
$positionstring 再生中のメディアの現在の経過時間(00:00:00形式)を渡します。
$title、$album、$artist、... 再生中のメディアのタグ情報(タイトル、アルバム、アーティストなど)を渡します。
利用可能なタグ情報は、「Parameter help」タブを参照してください。
#title、#album、#artist、... 再生中のメディアのタグ情報(タイトル、アルバム、アーティストなど)をURLエンコードして渡します。
利用可能なタグ情報は、「Parameter help」タブを参照してください。
$playlistname 現在のプレイリストの名前を渡します。
$index0 再生中のメディアが、現在のプレイリストの何番目にあるかの値を渡します。
(0始まり)
$index1 再生中のメディアが、現在のプレイリストの何番目にあるかの値を渡します。
(1始まり)
$info_s 再生中のメディアの属性情報を記載したファイル(スペースで整形)を作成し、そのファイルパスを渡します。
$info_t 再生中のメディアの属性情報を記載したファイル(タブ区切り)を作成し、そのファイルパスを渡します。
$m3u 現在のプレイリストから、m3u形式のファイルを作成し、そのファイルパスを渡します。
$m3u8 現在のプレイリストから、m3u形式(UTF-8)のファイルを作成し、そのファイルパスを渡します。


■個別設定:Shoutcut Keyタブ

以下のショートカットキーに割当が可能です。

Ctrl + Shift + 1~9  (Ctrl + Shift + 0は、OSにより割当済みの可能性があるため未対応)
Ctrl + Shift + Z

※ショートカットキーの任意の変更には対応していません。

■個別設定:Gesutureタブ

マウスの右ボタンの上下左右のマウスジェスチャーに割当が可能です。

※コンテキストメニューの非表示に完全対応ができませんでした。
この為、本処理の実行と同時にコンテキストメニューが表示されてしまうことがありますが、この件は仕様として扱います。

■個別設定:Eventタブ

以下のイベントが発生すると、本プラグインの設定内容が実施されます。

イベント 概要
WMP起動(プラグイン起動) 本プラグインの起動時に呼ばれます。
本プラグインが有効な場合は、WMP起動直後にプラグインも起動するため、WMPの起動時に呼ばれるとも言えます。
WMP終了(プラグイン終了) 本プラグインの終了時に呼ばれます。
本プラグインが有効な場合は、WMP終了と同時にプラグインも終了するため、WMPの終了時に呼ばれるとも言えます。
メディアオープン WMPのメディア(曲)が開かれた時に、呼ばれます。
例)
・停止状態から再生ボタンを押し、曲を開始したとき。
・前へ、次へのボタンを押したとき。
・曲が終わり、次の曲が開始したとき。
メディアの終了3秒前 再生中の曲がラスト3秒前になった時に、呼ばれます。
※倍速モードだとイベントが取得できない事もあります。

※起動、終了イベントでは、$fileなどの特殊パラメーターは受け取れません。これは、WMPが起動していても、メディアが開かないとメディアに関するパラメータが取れない。または、WMPが終了していて、メディアが閉じていてメディアに関するパラメータが取れない、等の現象があるためです。このため、起動、終了イベントでは特殊パラメータは無視するように内部設計されてます。

 


使用例

設定
再生中のメディアのフォルダをエクスプローラから開く(ファイルも選択) ■ToolPath:
explorer.exe
■Parameter:
/select,"$file"
再生中のメディアの情報をメモ帳で開く。 ■ToolPath:
notepad.exe
■Parameter:
"$info_s"
再生中のメディアの情報をもとに歌詞ファイル(lrc)をメモ帳で開く。 ■ToolPath:
notepad.exe
■Parameter:
"$directory\$filename.lrc"
再生中のメディアの情報をもとにfolder.jpgをペイントで開く。 ■ToolPath:
mspaint.exe
■Parameter:
"$directory\folder.jpg"
再生中のメディアの情報をクリップボードに張り付ける。 ■ToolPath:
cmd.exe
■Parameter:
/c "clip < "$info_t""
再生中のメディアのファイル名をリネームする。 ■ToolPath:
cmd.exe
■Parameter:
/c "rename "$file" "$tracknumber_$title.$extension""
MCP-HCに対し、再生中のメディアのファイルパスとミリ秒を渡し起動する。 ■ToolPath:
~\mpc-hc.exe
■Parameter:
"$file" /start $positionms
MCP-HCなどの別のプレイヤーに対し、WMPで再生中のプレイリストをm3u形式で作成し、渡して起動する。 ■ToolPath:
~\mpc-hc.exe
■Parameter:
"$m3u8"

※メディアプレイヤーによっては、$3u8(UTF-8)に対応していない対応のプレイヤーがあります。
この場合、$m3u8ではなく$m3u(システムの文字コード..日本ならCP932とかShift-JIS)を利用してみてください。
Mp3tagに対し、WMPで再生中のメディアのファイルの親フォルダを渡して起動する。 ■ToolPath:
~\Mp3tag.exe
■Parameter:
"$directory"
ffmpegをつかい、再生中のメディアをmp4形式に変換する。 ■ToolPath:
~\ffmpeg.exe
■Parameter:
-i "$file" "c:\\temp\\$filename.mp4"
自作のVBScriptファイルに対し、再生中のメディアのファイルパスを渡し起動する。 ■ToolPath:
~\MyScript.vbs
■Parameter:
"$file"
自作のバッチ(*.bat)ファイルに対し、再生中のメディアのファイルパスを渡し起動する。 ■ToolPath:
~\MyBatch.bat
■Parameter:
"$file"
タイトルとアーティストでググる。 ■ToolPath:
(ブラウザのインストール先)\ブラウザ.exe
■Parameter:
http://www.google.com/search?q=#artist+#title

 

 


開発の経緯

WMPスキンsm02というものを開発し、別ページで公開しているが、WMPのスキン開発は制約がとても厳しい状況です。
特に外部アプリ操作は完全にできないという問題にフラストレーションが溜まっていました。

そんな中、スキン開発では実装不可能な「起動中のメディアのフォルダをエキスプローラから開きたい。更にはエキスプローラ上では該当ファイルを選択したい。」という要望がありました。

※ちなみに、私が主に使っているファイラーは、Windows標準のエクスプローラではなく、「秀丸ファイラーClassic」なので、フォルダを開く際には秀丸ファイラーを使いたかったりする。

少し調べてみたら、プラグインならばスキンと連動こそはできないもののショートカットキーとして実装できそうと判断しました。

※「wmpkeys WMP global hot keys plugin」というプラグインから着想。でも本機能ではグローバルキーとかキーの変更とかは対応していないんだけどね。
というか、前述のWMPスキンsm02では、任意指定のマウスジェスチャーっぽい事が出来るし...。
個人的にはショートカットキーよりもマウスジェスチャーの方を重視しているという事もある。

実際作ってみたが、「特定のアプリでフォルダを開く」以外にも、色々と出来るのでは?と思い色々と機能を色々と拡張をしてみました。

※サラッと「作ってみた」と書いているが、忘れかけているWin32/C言語/C++やActiveX/Threadの知識が必要だったし、SDKの仕様は殆どネットで見つからないし、四苦八苦して作っているが...。


因みに、プラグインは日本語ではなく英語の表記にしてみました。
WMPスキンsm02は日本Onlyのアプリにしたけど、本アプリはsm02よりも小規模な開発だったから海外での需要も考慮して…。
とはいえ英語のサイトを作る気力はOです。
誰か代わりに紹介サイトを作ってくれないかなぁ~。

ってな感じで、開発秘話(?)でした。




免責事項

本プラグインの利用による、あらゆるトラブル・障害などについて、提供者および関係者は一切の責任を負いません。
本プラグインを利用するのと同時に、上記事項に同意したものとみなします。




変更履歴

  • 2015/09/10版
    1. 不具合の修正。
    2. プロパティ画面のaboutタブに情報の追加。
  • 2015/09/04版
    1. アプリ側から特殊パラメータを変換する際に""で変換値を括らなくした。
    2. sec、msパラメータの設定名をpositionに変更した。
    3. 特殊パラメータを大幅に増加。
    4. テストボタンや登録候補のメニュー等、登録をサポートする各種機能を追加および見直し。
    5. マウスジェスチャー等の動きの補足精度の向上。
    6. その他、色々と拡張および見直し。
  • 2015/09/01版
    1. 不具合の修正。
  • 2015/08/28版(初回版)
    1. 初回リリース版の公開。

「これらのファイルは、害を及ぼす可能性があります」の自己解決方法

備忘録

最近、Windows 8 64bit版を使っていたら、いきなり「Windowsセキュリティ「これらのファイルは、害を及ぼす可能性があります」」というエラーが出るようになった。

20131130_10

しかも、普通のファイル移動やファイルを開くときにダイアログが表示される。
ゴミ箱にファイルをドラッグアンドドロップさせるときでさえ表示される。

ほかにも自作のバッチファイルを起動すると「開いているファイル-セキュリティ警告「発行元を確認できませんでした。このソフトを実行しますか?」」とまででる。
20131130_20

さらにWindows SmartScreenが起動する事もあった。
1年以上Windows 8を使っていたが、こんなことは初めて。

ネットで調べても「ゾーンのセキュリティのサイト設定」「ブロックの解除」「IE削除→IE再インストール」等は、自分におこった現象を回避できず、OSのクリーンインストールしてもしばらくすると出てくる。

いろいろ試した結果、自己解決した手順は次の通り。

1.現象がサブフォルダを含む特定フォルダのなかだけで起きるのを確認。
2.現象発生するフォルダから、現象発生しないフォルダにファイルを「コピー」で複製(コピー&ペーストの事。カット&ペーストはNG)。
3.現象発生したフォルダがデスクトップフォルダやマイドキュメントフォルダの場合は、フォルダ設定を新たなフォルダに再設定したのちにOS再起動。

以上

いま考えると、CドライブがSSDのため、別HDDにデスクトップやマイドキュメントフォルダを作っていた。最近OS起動不可の不具合に見舞われた事でOSのクリーンインストールを行ったのだが、この前後に別HDDに格納したデスクトップ等のフォルダのACLが壊れたのかもしれない。

上記の2.に気づくのにも時間がかかったが、上記3.が原因切り分けに時間がかかる要因でもあった。

今更ながら、OS再インストールでも解決できないWindowsのトラブルで、かつネット検索で解決策が発見できないのは、きつかったなぁ~。丸1日近くつぶれたよ。

Windows Media Playerメディアライブラリのバックアップ&リストアツール

Windows Media Player(以下、WMPと略)のメディアライブラリ(以下、ライブラリと略)の バックアップとリストアを行うツールを作ったので公開します。

主要なテキスト属性情報・評価・再生回数等をテキストファイルにバックアップし、 保存したテキストファイルを基にリストアする機能です。
※ライブラリの全ての情報をバックアップするわけではありません。
※ライブラリに登録されたメディアファイル(音楽や動画ファイルなど)はバックアップされません。

リストア時にはフォルダ指定・属性指定等、リストア範囲を限定する事ができます。

①WAVE・MIDI・oggファイル等のライブラリデータを手動登録している人、 ②文字揺れ等のライブラリデータを手動修正している人、 ③OSやWMPをバージョンアップをする人、 ④別のPCにライブラリデータを移動したい人(*1)、 ⑤メディアライブラリのデータを外部ファイル(テキストファイル)に保存しておきたい人、 等の利用を想定しています。

(*1)Windows Media Player ライブラリ : よく寄せられる質問 に記載されているように、通常は別PCにライブラリ移動できませんが、 同一のメディアファイルのコピーを、同一のパスに保存すれば本ツールを使ったリストアは可能です。 更に言えばバックアップしたテキストファイル内のファイルパスを編集する事で、 同一パス以外にも対応できます。

ダウンロード
<最終更新日:2013/07/09>
※ブラウザによってはダウンロード時に警告が出るようですが、ウィルスとかクラッキングツール ではないので無視しちゃってください。

【必須環境】
Windows Vista以降、Windows Media Player 11以降
※Windows XPについては動作報告していただけると助かります。

Windows 8のクリーンインストール時に発生したトラブル

Windows 8のクリーンインストール時にハマった事。

(その1)
Q.正規のISOファイルなのにWindows 7 USB/DVD download toolでUSBメモリーにISOイメージをコピーできない。

A.USBメモリーに対しdiskpartでパーテーションを再作成。

(手順)
◆USBメモリーをPCに差し込む。
◆管理者モードでコマンドプロンプト起動。
◆diskpartコマンドを実行。
◆「list disk」コマンドを実施しUSBメモリーを確認。
◆「select disk <数値>」を実行。数値はlist diskに表示されたUSBメモリーの番号。
◆「clean」を実行。
◆「create partition primary」を実行。
◆「select partition 1」を実行
◆「active」を実行
◆「format fs=fat32 quick」を実行。
◆「assign」を実行。
◆「exit」を実行し「diskpart」コマンド終了。
◆Windows 7 USB/DVD download toolを再度実施。

※インストールに利用したUSBメモリーはAmazonベーシック USBメモリー 32GB

(その2)
Q.windows 8をインストール中の再起動時にBIOSでHDDのブート優先順をインストール先HDDに変更したにもかかわらずBIOSがWindows 8のHDDを認識せずブートできない。

A.Windows 8をインストールするHDDとOSイメージの入ったUSBメモリー以外のHDDやDVDの
ケーブルをマザーボードから引っこ抜いてインストールを行う。


(その3)
Q.ライセンス認証ができない。(Windows 8 Enterprise Edition限定?)

A.管理者モードでコマンドプロンプトを起動し「slmgr -ipk <プロダクトキー>」と入力!
※管理者モードのコマンドプロンプトはデスクトップの右下で右クリックし管理ツールメニューから起動できる。

てな感じでした。

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