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Windows 7

Windows Media Playerメディアライブラリのバックアップ&リストアツール

Windows Media Player(以下、WMPと略)のメディアライブラリ(以下、ライブラリと略)の バックアップとリストアを行うツールを作ったので公開します。

主要なテキスト属性情報・評価・再生回数等をテキストファイルにバックアップし、 保存したテキストファイルを基にリストアする機能です。
※ライブラリの全ての情報をバックアップするわけではありません。
※ライブラリに登録されたメディアファイル(音楽や動画ファイルなど)はバックアップされません。

リストア時にはフォルダ指定・属性指定等、リストア範囲を限定する事ができます。

①WAVE・MIDI・oggファイル等のライブラリデータを手動登録している人、 ②文字揺れ等のライブラリデータを手動修正している人、 ③OSやWMPをバージョンアップをする人、 ④別のPCにライブラリデータを移動したい人(*1)、 ⑤メディアライブラリのデータを外部ファイル(テキストファイル)に保存しておきたい人、 等の利用を想定しています。

(*1)Windows Media Player ライブラリ : よく寄せられる質問 に記載されているように、通常は別PCにライブラリ移動できませんが、 同一のメディアファイルのコピーを、同一のパスに保存すれば本ツールを使ったリストアは可能です。 更に言えばバックアップしたテキストファイル内のファイルパスを編集する事で、 同一パス以外にも対応できます。

ダウンロード
<最終更新日:2013/07/09>
※ブラウザによってはダウンロード時に警告が出るようですが、ウィルスとかクラッキングツール ではないので無視しちゃってください。

【必須環境】
Windows Vista以降、Windows Media Player 11以降
※Windows XPについては動作報告していただけると助かります。

Windows 7の「デスクトップの表示」機能の紹介とカスタマイズ

Windows 7の「デスクトップの表示」機能の紹介と各種カスタマイズについて書いてみた。



Windows 7から「デスクトップ表示」機能がいろいろと変更された。

・タスクバーの一部となり右端にボタン表示される。
・ボタンの上にマウスアイコンを乗せると全ウィンドウを透明化してデスクトップを強調表示する。
・タスクバーの右クリックメニューに「デスクトップを表示」追加。

■タスクバーの一部となり右端にボタン表示される。


■ボタンの上にマウスアイコンを乗せると全ウィンドウを透明化してデスクトップを強調表示する。


■タスクバーの右クリックメニューに「デスクトップを表示」メニューが追加。



デスクトップの表示ボタンにマウスアイコンを乗せた時の設定変更。

(1)タスクバーを右クリック→「プロパティー」メニューをクリック。
(2)「Aero プレビューの使用を利用してデスクトップをプレビューする」をONまたはOFF。

■(1)タスクバーを右クリック→「プロパティー」メニューをクリック。


■(2)「Aero プレビューの使用を利用してデスクトップをプレビューする」をONまたはOFF。



タスクバーに「Quick Lanch(クイック起動)」を復活する。
※Quick Lanchの中にはデスクトップの表示アイコンも含まれている。

(1)タスクバーを右クリック→「タスクバーの固定」をチェックOFF。
(2)タスクバーを右クリック→「ツール バー」→「新規ツール バー」を選択。
(3)フォルダテキストボックスに「%appdata%\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」と入力。
(4)タスクバーに作成された「Quick Lanch」を右クリック→「ボタンの表示」および「タイトルの表示」をチェックOFF。

■(1)タスクバーを右クリック→「タスクバーの固定」をチェックOFF。


■(2)タスクバーを右クリック→「ツール バー」→「新規ツール バー」を選択。


■(3)フォルダテキストボックスに「%appdata%\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」と入力。


■(4)タスクバーに作成された「Quick Lanch」を右クリック→「ボタンの表示」および「タイトルの表示」をチェックOFF。
(注意)下の画像はチェックONになっていますがOFFにしてください。


■変更後



テーマの「Windows クラシックモード」を利用するとタスクバーの端から「デスクトップの表示」ボタンが消え、 タスクトレイの一部にボタンが表示される。
※Aero機能も無効化されてしまいますが...。

(1)デスクトップで右クリック→「個人設定」を選択。
(2)「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」セクションの「Windowsクラシック」を選択。

■(1)デスクトップで右クリック→「個人設定」を選択。


■(2)「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」セクションの「Windowsクラシック」を選択。


■変更後のタスクバー右端



以前の[デスクトップの表示]アイコンの方が気に入っている場合、以前のアイコンを作ろう!
作成後、必要に応じてタスクバーに新規ツールバーを作りアイコンファイルを移動しよう!

(1)メモ帳を開き、以下のテキストを入力。
(2)「デスクトップの表示.scf」というファイル名で保存。


■(1)メモ帳を開き、上記テキストを入力。


■(2)「デスクトップの表示.scf」というファイル名で保存。


■作成イメージ






「一般利用者」「自作PC作成者」「アプリケーション開発者」「サーバ・インフラ構築/保守運用」の立場からみたWindowsの魅力

コネタマ参加中: あなたにとってWindowsの魅力ってなに?

「一般利用者」「自作PC作成者」「アプリケーション開発者」「サーバ・インフラ構築/保守運用」の立場からみたWindowsの魅力です。

※Microsoftの手先ではないのであしからず。
※個人ネタなので正確性は求めないでください。
※内容は全て個人的な感想です。



デファクトスタンダード(事実上の標準)なOSであり、利用ユーザ数が圧倒的に多いことです。
これ以上の魅力はないと思います。



他のOSと比べると、以下の点で優れていると思います。

■幅広い利用者がいる。
購入時のOS選択肢が少ないというのも要因ですが「子供からお年寄りまで」「1月未満のユーザから10年以上のベテランまで」幅広い利用者がいます。
ここまで誰も彼も利用するOSはないと思います。

■敷居が低い。
個人差はあると思いますが、1~2月あれば大抵の人は最低限の操作を習得できます。
少し話がずれますが、Windows XP等のクライアントOSの利用者がWindows Server系OSの利用者に ステップアップする際も非常に敷居が低いです。

■ソフトウエア・ハードウエアの対応製品の多さ
Windows以外にもパソコン系OSは沢山あるけど、Windowsに対応していないソフトウエア・ハードウエアは殆どない。
逆にWindows以外のOSは非対応という場合は非常に多い。
※XP・Vista等のバージョン違いによる対応/非対応という話は除いています。

■情報の豊富さ
ネットにも書籍にもWindows関係の情報が非常にあふれています。
初心者からベテランまで欲しい情報が手に入りやすい。

■トラブル発生時の対応のしやすさ
トラブルが発生しても、知人に聞いたり、ネットで調べると簡単に解決ができる場合が多い。
情報が見つからなくても、「教えて!goo」等の掲示板で質問すれば大抵は答えてくれます。
技術的なトラブルでもMicrosoftのサポートページは非常に広範囲にサポート情報が掲載されています。

■アプリケーション操作方法の統一性
Windowsはアプリケーション操作の統一がされています。
全く分野違いの新規アプリケーションを使い始めても100%ゼロから覚えるのはアプリケーション特有の機能だけに絞られます。
※現在は不明ですが、昔はアプリケーション開発におけるベストプラクティスがMicrosoftからダウンロードできた。



共通的なWindowsの魅力に書いたことは除きます。

■安定性・品質
ときどきLinux系のOSを使うことがありますが、コマンドベース操作(CUI)はともかくグラフィカル操作(GUI)の 品質・安定性はWindowsと比べ、まだまだな気がします。
なおMacは保有したことがないため対象外。

■上位互換性(操作方法)
パソコンが一般家庭に普及し始めてから10年以上経過しましたが、細かなエディションを除けば、 以下のメジャーバージョンアップがありました。
・Windows 95
・Windows 98
・Windows ME
・Windows 2000
・Windows XP
・Windows Vista
・Windows 7(パッケージは発売前)
「利用用途の拡大」「セキュリティ問題」「販促活動」等の理由でバージョンアップ自体は ある程度仕方ないところですが、バージョンアップ後に大きな操作の変更はありません。
幾つかのバージョンアップ時に、やや大きな操作方法の変更が発生しましたが直前バージョンの 知識の8割は次のバージョンで流用できるため「最初から覚えなおし」という試練(苦痛)は 発生していません。

■上位互換性(ソフトウエア)
10年前に買ったソフトウエアでも最新OSで動くことが多いです。
好例がMicrosoft Offic 2000です。
他にメーラ・圧縮・解凍ツール・エディタ・家計簿・スケジュール表等も10年前のもの でも十分動きます。
ゲームはWindows 2000以降の対応を表明していれば大概動きます。
システム調整ツールはOS依存性が高いので微妙ですが...

■上位互換性(ハードウエア)
古くても規格化されているハードウエアは大概動きます。
規格化されていない場合デバイスドライバ次第。
サポートを考えなければ、1つ前のバージョンのOS用に提供されているデバイスドライバを インストールすれば、7割ぐらいの確率で動きます。

■オールインワン
以下アプリケーションが標準インストールされています。
・Internet Explorer(ブラウザ)
・Windows Mail(メーラー)
・Media Player(メディアプレイヤー)
・各種アクセサリー
・etc.
初心者や既存インストールで満足しているユーザからみれば、購入後すぐ使えるのは便利です。
※Windows 7からはメーラー等の幾つかの機能が標準インストールされません。こちらも参考してみてください。
Windows 7 RTMを使ってみた



自作PC自体が「遊び・興味・趣味」「高性能ハードウエアを求めるゲームや動画編集ソフトを使いたい」という場合が 多いと思うのでWindows以外を入れるメリットは限定されると思いますが、とりあえず。
共通的なWindowsの魅力に書いたことは除きます。

■ハードウエアドライバのサポート状況
Windowsの場合、現在主流のOSのドライバは簡単に手に入りますが、他のOSの場合メーカ次第になってしまいます。

■OSインストールの簡易さ
Live CD等を持つLinuxを除けば、WindowsのOSインストールが非常に簡単です。
OS自体に含まれているドライバ種類も多く、OSの販売時期とハードエアの販売時期にもよりますが、ドライバの追加インストールも減ってきている気がします。
数年前から「ネットワーク越しにOSインストール」「USBメモリーにOSをインストール」等ができる環境が整ってきており 非常によいです。

■新しい技術に敏感
比較的、新技術への対応が早いです。
USBやUSB2.0が登場したときには、次のメジャーリリースですぐに対応していました。



アプリケーション開発もWindowsの魅力と言えないでしょうか?
共通的なWindowsの魅力に書いたことは除きます。

■システムコール(API)の違いとユーザ数
OSが異なるとシステムコール違いが発生するため、アプリケーション開発はOS個別で対応する必要が出てきます。
※Webアプリケーションは移植時ぐらいしか関係ない話ですが...

複数OSには対応するとアプリケーションを作ると開発コストが増えます。 また複数OSの「APIの違い」「できる・できないことの違い」も考慮する必要があります。
Windowsは、よほど特化したつくりでなければ、昔のアプリケーションが新しいバージョンのOSで動作します。
というわけで、圧倒的なユーザー数を持ち・上位互換性が高いWindowsは企画する側としても作る側としても利用ユーザとしても好都合です。

■長く使えるスキル
圧倒的なユーザ数であるためWindowsアプリケーションを求める企業が多く、Windows系の開発スキル(.NET Framework、VC等)は Java・C/C++と共に長く使えるスキルといえます。
また.NET Frameworkを使った開発は、Windowsアプリケーション・Webアプリケーションで似ている構成の フレームワークが用意されているため、スキルチェンジ(のとっかかり)が非常にしやすいです。
※歴史的にみると特定技術に胡坐をかくと突然の需要激減時に痛い目にあうけど...。



Windows XP / Windows Vista / Windows 7を搭載したPCはWindows Server Systemと連携をすることでネットワーク越しに管理がしやすい。
またセキュリティ対策や24時間稼働システムへの対策も豊富。
※ドメインを組んだり、追加のソフトウエア購入が必要ですが....

■ユーザ・コンピュータ等のリソース管理とポリシー
Active Directory

■ファイルやプリンターの共有
ファイルサーバ・プリンターサーバ

■ファイルサーバ上の共有ファイル閲覧権限の付与
Active Directory + ファイルサーバ

■データベースの上の機密情報の権限権限の付与
Active Directory + SQL Server

■社内向けのポータルサイトの構築
Active Directory + Microsoft Office SharePoint Server

■アプリケーションのライセンス管理や導入
Active Directory + Remote App

■メールやスケジュール表の一元管理およびメール送信規則等の設定
Active Directory + Exchange Server

■サーバ台数増加による運用コスト増加
Hyper-V

■サーバ性能や可用性の向上
MSCS・NLB

■業務推進アプリケーションのシングルサイオン
Active Directory + 業務アプリケーション (+ IIS の場合もある)

■業務推進アプリケーションのバージョンアップ
Active Directoryによるスタートアップスクリプト・Click once

■リモート操作
リモートデスクトップ接続・リモートアシスタント

etc.



■デフェクトスタンダードゆえの安心感。
世界的に利用ユーザ数が多数こといることを考えると、いずれWindowsが失墜するとしても時間がかかると思う。
失墜に数年かかればスキルチェンジするぐらいの時間は稼げると思う。



■OSのサポート期間が短い。
一番やなもの。
アプリケーションの互換性が高いとはいえ100%ではない。

■やや高い。(Windows XPやWindows Vista)
数年に1度の万円単位の出費は痛い。

■セキュリティホールに対する攻撃が激しい。
デフェクトスタンダードの宿命か...。
保険でセキュリティ対策ソフトを入れる必要がある。保守契約で年間数千円とんでいく...。

■独占状態。
デフェクトスタンダードの宿命か...。
利点も多いが、付け入る隙間が少ない。



この記事はあなたにとってWindowsの魅力ってなに?|コネタマ:@niftyに参加しているのだけどWindows 7販売まであと1月を切ったということが元ネタっぽいのでWindows 7も簡単に紹介。
エディションはWindows 7 Utlimate(64bitがメイン。32bitがサブ)。


1月ほどメインOSとして利用してみたが、Vistaと比較して非常に使いやすくなった。
全体的にマルチメディア面を強く出した感じだが、細かい操作が使いやすくなっている。
エクスプローラーやタスクバー等の普段使うツールの使い勝手の向上は非常にうれしい。
またライブラリ管理やデスクトップなどの特殊フォルダがすべてフォルダ指定できるためバックアップが容易だし、1つのPCでHDD毎に複数OSを載せている自分の環境では非常に使いやすくなった。
アクセサリーではペイントツールは利用することが多いため大幅拡張された点は評価したい。
パフォーマンス面での悪印象は全くない。

反面、悪い印象を受けたのは
①エクスプローラーの左画面で開いているフォルダとフォルダツリーの同期がなくなった。
 ※設定変更方法→Windows 7のエクスプローラ-フォルダーツリーの同期設定方法
②インストール直後に起動エラーが多発した。
 ※Windows 7起動中に固まる
③Aero Snap(ウィンドウが画面コーナーに吸い付くようにリサイズされる機能。)がウザい。
 ※設定変更方法→Windows 7のAero Snap機能紹介および無効化方法
④Windows Media Player 11の頃と比べると使い勝手が悪くなった。


※上記内容は本ブログの別記事から抜粋しています。興味のある人は下記の記事もみてください。
Windows 7 RTMを使ってみた




Windows 7のエクスプローラのフォルダーツリーの同期設定方法

Windows 7になってからエクスプローラの右側でフォルダを開いても左側のフォルダーツリーの同期がなくなった。
使いにくいなーと思っていたら同期設定があったので紹介する。

※Windows Server 2008 R2も同じ方法で設定できる。




(A)画面右側でフォルダを(ダブルクリック等で)開いても...




(B)左側のフォルダーツリーは変化なし



①「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」を選択。


②「フォルダオプション」を選択。


③「フォルダー オプション」ダイアログの「全般」タブ内の「ナビゲーション ウィンドウ」セッションで「自動的に現在のフォルダーまで展開する」をチェック。


※「エクスプローラ表示」→「Altボタンでメニューバー表示」→「ツールメニュー」→「フォルダー オプション」からでも「フォルダー オプション」ダイアログを表示できる。


■設定変更後

(A)画面右側でフォルダを(ダブルクリック等で)開くと




(B)左側のフォルダーツリーが同期して現在のフォルダを選択する。




Windows 7のAero Snap機能紹介および無効化方法

Windows 7 RTMの新機能「Aero Snap」について調べてみた。




「Aero Snap」はドラッグ・リサイズ中のウィンドウがデスクトップの端に吸い付くように自動リサイズする機能。
  • キャプションを画面上端にドラッグするとウィンドウを最大化。
  • 左右どちらかにドラッグするとその方向にウィンドウをリサイズ。
  • 上下端までリサイズするとウィンドウが上下一杯方向にウィンドウをリサイズ。

■キャプションを画面上端にドラッグするとウィンドウを最大化。

  ↓

 ↓


■左右どちらかにドラッグするとその方向にウィンドウをリサイズ。

 ↓

 ↓


■上下端までリサイズするとウィンドウが上下一杯方向にウィンドウをリサイズ。

 ↓

 ↓



Windows 7を使い始めた当初は「Aero Snap」は便利に思えたが、複数ウィンドウで作業をするときは意外と邪魔な時も多い。
無効化する方法は、以下の通り。
  1. コントロールパネルを開く。
  2. 「システムとセキュリティ」→「コンピューターの簡単操作」→「マウス動作の変更」を選択。
  3. [マウスを使いやすくします]をクリックする。
  4. 「ウィンドウの管理を簡単にします」セクションにある「ウィンドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします」をチェックしたのち、OKまたは適用ボタンクリック。
■コントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」を選択。

 ↓
■「コンピューターの簡単操作」を選択。

 ↓
■「マウス動作の変更」を選択。

 ↓
■「ウィンドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします」をチェック。






Windows 7 RTMを使ってみた

Windows 7 RTM版を使ってみた。


OS Windows 7 Ultimate (32ビット)
CPU Intel Core 2 Duo E6700 2.66GHz
メモリー 6GB(有効メモリ2.94GB)
HDD 120GB(32bit版)
画面解像度 1280×1024

インストール直後の画面


ビルド番号(NT6.1 ビルド7600)


インストール直後のメモリー使用量(685MB)


インストール直後のHDD容量(10.6GB)


インストール直後のパフォーマンス


※起動・終了イメージはHyperV上でWindows7を起動・終了したときのイメージを利用しています。

起動中


シャットダウン



全体イメージ


デフォルト


すべてのプログラム


最近使った項目...アプリケーション毎に設定されるようになった。



全体イメージ...クイック起動バーがなくなった。


タスクスイッチ...タスクバーに表示されるの表示中のウィンドウがタイトル名アイコンからアイコンに変わった。


デスクトップの表示...タスクバーの右端に移動した。またマウスカーソルをボタンに乗せるとデスクトップが表示される。


ジャンプリスト...タスクスイッチの右クリックメニュー。「よくつかうもの」「すべてのウィンドウを閉じる」等が表示される


Aeroプレビュー...タスクスイッチにマウスカーソルを移動すると現在開いているファイル一覧がプレビューされる。



カテゴリ


小さなアイコン...幾つか新しい項目が増えている。



画面左側が変わった。アイコン毎にツリー表示できる。


ライブラリ管理。1つのライブラリに対し複数のフォルダを登録できる。


マイドキュメント


自由配置が可能になった。



スタートメニューからみたアクセサリー。


付箋...ガジェットから単体アプリに変更。URLのリンク移動も可能


数式入力パネル...計算は出来ないみたい。


ペイント...大幅修正。リボン化。
飛躍的に向上した。




ワードパッド...リボン化。機能はあまり変わっていない。


電卓...大幅修正。普通の電卓・関数電卓・プログラマ・統計の4種に分割&機能拡張。

通常の電卓
関数電卓

統計
プログラマ

Windows PowerShell...標準搭載された。ランタイムバージョンはv2.0.50727。
コマンドプロンプトやWSHの代わりになれるか?


Windows 7から、Messanger・メール・ムービーメーカー等は標準搭載されなくなった。
しかし、Windows Liveからダウンロードできる。
簡単なインストール手順は以下の通り。

①スタートメニュー→はじめに→Windows Liveを選択。


②ダウンロードボタンクリック。


③ダウンロード実行。


④必要なアプリケーションをチェックしてインストールボタンクリック。


■Windows Live メール


■Windows Live ムービーメーカー


Internet Explorer 8を標準搭載。





Windows Media Player 12を搭載。
エクスプローラーのライブラリ管理と連動している。






簡単に調べてみた。以下の通り
NO. ライブラリ 対応バージョン
1 .NET Framework 2.0SP2、3.0SP2,、3.5SP1
2 C,C++,MFCランタイム VC6以前なら動きそう。VC7以降ならアプリケーションと一緒に追加でインストールしないと駄目っぽい。
msvcirt.dll,msvcp60.dll,msvcrt.dll,msvcrt20.dll,msvcrt40.dll,mfc40.dll,mfc40u.dll,mfc42.dll,mfc42u.dllを確認。
3 VB6.0ランタイム日本語版 日本語版は入ってないがVB6.0ランタイム自体は入っている。
VB6.0でよく利用したocxはほとんど入っていない。
4 Direct X 11
※DirectX 9のエンドユーザーランタイムをインストールしないと動かないゲームがいくつかあった。上位互換はないのか?
5 WSH,VBScript WSH(5.8)、VBScript(5.8.16385)

Windows Vista(R)、 Windows Server 2008(R)、および Windows 7 における Visual Basic 6.0 のサポートについて


1月ほどメインOSとして利用してみたが、Vistaと比較して非常に使いやすくなった。
全体的にマルチメディア面を強く出した感じだが、細かい操作が使いやすくなっている。
エクスプローラーやタスクバー等の普段使うツールの使い勝手の向上は非常にうれしい。
またライブラリ管理やデスクトップなどの特殊フォルダがすべてフォルダ指定できるためバックアップが容易だし、1つのPCでHDD毎に複数OSを載せている自分の環境では非常に使いやすくなった。
アクセサリーではペイントツールは利用することが多いため大幅拡張された点は評価したい。
パフォーマンス面での悪印象は全くない。

反面、悪い印象を受けたのは
①エクスプローラーの左画面で開いているフォルダとフォルダツリーの同期がなくなった。
 ※設定変更方法→Windows 7のエクスプローラ-フォルダーツリーの同期設定方法
②インストール直後に起動エラーが多発した。
 ※Windows 7起動中に固まる
③Aero Snap(ウィンドウが画面コーナーに吸い付くようにリサイズされる機能。)がウザい。
 ※設定変更方法→Windows 7のAero Snap機能紹介および無効化方法
④Windows Media Player 11の頃と比べると使い勝手が悪くなった。





Windows 7起動中に固まる

同じ現象が発生している人の為にメモっておきます。


Windows 7 UltimateのRTMを入手したのでインストールしてみたのだが「シャットダウン→起動」と行うと高確率で Windows 7の起動中に固まる(フリーズする)現象に当たってしまった。

ちなみに同じ環境の別HDDでWindows Vista Ultimateを動かしているが、こちらは起動中に固まることはない。

当然、Windows 7付属の修復機能では問題不明。

最初はインストールイメージファイルが壊れていたのかと思い、32bit版のイメージを再取得→クリーンインストールとか、64bit版をクリーンインストール→稼働してみたりしたが、一向に解消しない。

続いてWindowsの起動中に固まる現象の対処をググッてみたらWindows XPやWindows Vistaでは「メモリーが壊れていないか」とか「ハードディスクが壊れていないか」とかあるが、メモリ・HDDのチェックツールを使っても正常だった。

しばらくして、イベントログにこんなエラーが出ていることに気がついた。

ログの名前: System
ソース: Kernel-Power
イベント ID: 41
タスクのカテゴリ: (63)
レベル: 重大
キーワード: (2)
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: (コンピュータ名)
説明: システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。

「Kernel-Power イベントID 41」でググるとWindows Vistaだが「休止状態時のバックアップの容量が大きい場合、ディスククリーンアップをしてみたらどうか?」という感じの検索結果に当たったが、これまた当方の問題と関係なかった。

半分お手上げ...と思っていたのだが、ふとDVD-ROMドライブの調子がおかしいことに気がついた。
※デバイスマネジャーでは"問題なし"だったけど...

DVD-ROMドライブを新品と交換したら...治ってしまった!!

イベントログの説明からの推測だが、シャットダウン時にDVD-ROMドライブが終了していないうちにOSがシャットダウン完了したのが、次回起動時に悪さしていたのかな~

Windows7完成&リリース日・発売日

2009/7/22にWindows 7が完成したようだ。

以下のようなリリース予定らしい。(2009/07/23時点)

リリース日内容
2009/08/06
(米国日付)
MSDN登録メンバ・TechNet登録メンバに対し、英語版RTMを提供開始
2009/08/07
(米国日付)
SAライセンスを持つVolume Licenseユーザに対し、英語版RTMを提供開始
2009/09/01
(米国日付)
SAライセンス以外のVolume Licenseユーザに対し、英語版RTMを提供開始
2009/09/01
(米国日付)
SA以外のVolume License顧客に対し、英語版RTMを提供開始
2009/10/01
(米国日付)
MSDN登録メンバ・TechNet登録メンバに対し、10/1までに英語以外のRTMを提供開始
2009/10/22
(日本日付)
日本語版パッケージ販売

  • マイクロソフト、Windows(R)7 ならびにWindows Server(R) 2008 R2のRTM(開発完了)を発表
  • Microsoft Releases Windows 7 and Windows Server 2008 R2
  • When will you get Windows 7 RTM?
    • Windows 7 RCを使ってみた

      Windows 7 RCを使ってみた

      ■最初に
      2009年5月7日(開発者向けは4月30日)にWindows 7 RCをリリース。

      <Windows 7: ホーム ページ>
      Windows 7: ホーム ページ

      <ダウンロード先>
      Windows 7 製品候補版(Release Candidate): ダウンロードの手順

      <テスト環境>

      OS Windows 7 RC Ultimate 評価コピー ビルド 7100(32ビット版)
      CPU Intel Core 2 QUAD 9550s 2.83GHz
      メモリー 2GB
      HDD 120GB
      画面解像度 1280×1024
      本テストでは仮想環境(Hyper V)のGuest OSとしてWindow 7をインストールしている。
      このためAero等、ハードウエアに依存する機能が無効になっている。
      イメージはリモートデスクトップ接続経由で取得している。


      起動画面


      ビルド番号


      インストール直後のHDD容量


      インストール直後のパフォーマンス

      ■起動・ログイン・終了
      仮想環境のためAeroが無効状態...。

      起動中


      ログオン...この画面が表示されるまで約30秒。


      デスクトップ...ログオン画面から約10秒。


      シャットダウン...約10秒ぐらい。

      ■スタートメニュー

      全体イメージ


      デフォルト


      すべてのプログラム


      最近使った項目...アプリケーション毎に設定されるようになった。

      ■タスクバー
      仮想環境のためAeroが無効状態...。

      全体イメージ


      タスクアイコン...タスクバーにはアイコンだけが表示されるようになった。


      デスクトップの表示...タスクバーの右端に移動した。

      ■コントロールパネル

      カテゴリ


      小さなアイコン...幾つか新しい項目が増えている。

      ■エクスプローラ
      左側が変わった。アイコン毎にツリー表示できる。

      ■ガジット
      自由配置できるようになった。

      ■アクセサリツール
      見た目が一番変わったのがアクセサリかも。

      スタートメニュー...幾つか新しいものが増えた。


      付箋...新規追加?


      数式入力パネル...新規追加?計算は出来ないみたい。


      ペイント...大幅修正。リボン化。
      フリー・市販ツールと比べると機能不足だがトリミング・ブラシ・オートシェープ・グリッド・ルーラ等が追加された。
      お手軽な画像加工では十分使える。
      個人的にペイント利用頻度が高いので一押しの機能拡張。




      ワードパッド...リボン化。機能はあまり変わっていない。


      電卓...大幅修正。普通の電卓・関数電卓・プログラマ・統計の4種に分割&機能拡張。

      通常の電卓
      関数電卓
      統計
      プログラマ

      ■Windows Live メール(インストール手順付)
      スタートメニューにWindows メール(旧 Outlook Express)が見つからなかった。
      「Windows 7」に、電子メールや画像編集ソフトは非搭載と判明:ニュース - CNET Japanで紹介されているように標準搭載しないらしいが、Windows Liveから追加インストールできる。
      名前も「Windows Live メール」に変わった。
      簡単なインストール手順を含め以下の通り。








      ■Internet Explorer 8
      Internet Explorer 8(IE8)が標準搭載。Vista版とリビジョンが違う以外の変更点は見られない。



      「IE8がアンインストールできる」という話題があったが、これかな?

      ■Windows Media Player 12
      Windows Media Player 12を搭載。

      ■標準インストール済ライブラリ
      簡単に調べてみた。以下の通り

      NO.ライブラリ対応バージョン
      1 .NET Framework 2.0, 3.0, 3.5
      2 C,C++,MFCランタイム VC6以前なら動きそう。VC7以降なら追加インストールっぽい。
      msvcirt.dll,msvcp60.dll,msvcrt.dll,msvcrt20.dll,msvcrt40.dll,mfc40.dll,mfc40u.dll,mfc42.dll,mfc42u.dllを確認。
      3 VB6.0ランタイム日本語版 入ってない。
      4 Direct X 11

      Visual Studio 2003以前の開発者およびVisual Studio 2002以降のVC++開発者には不親切な気がする。

      ■簡単に使ってみた印象

      ○Vistaから違和感がない程度にUIが向上している。
      ○RCの割にシステムダウンもアプリケーション異常終了もしない。
      ○アクセサリツール関連が向上。
      ×XP以前のユーザだとVistaと同じくUIに違和感がある。

      セキュリティやPC管理機能は向上しているみたいだけど個人的にはXP・VistaからWindows7への移動はメリットが薄いと感じた。
      今回試していない機能と対応ソフト次第って感じかなぁ~。
      まぁ発売当日にはインストールしちゃうんだろうけどね...。

      試していないけど期待している機能。

      機能名所感
      Aero 期待したいかな。
      Windows XP Mode 仮想OS(Virtual PC)としてXPを動かすらしい。
      グラフィックカード等のハードウエアをバリバリ使うゲームは多分恩恵を受けられないと思う。

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