最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google AdSense2

Windows Server 2008

Windows 7のエクスプローラのフォルダーツリーの同期設定方法

Windows 7になってからエクスプローラの右側でフォルダを開いても左側のフォルダーツリーの同期がなくなった。
使いにくいなーと思っていたら同期設定があったので紹介する。

※Windows Server 2008 R2も同じ方法で設定できる。




(A)画面右側でフォルダを(ダブルクリック等で)開いても...




(B)左側のフォルダーツリーは変化なし



①「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」を選択。


②「フォルダオプション」を選択。


③「フォルダー オプション」ダイアログの「全般」タブ内の「ナビゲーション ウィンドウ」セッションで「自動的に現在のフォルダーまで展開する」をチェック。


※「エクスプローラ表示」→「Altボタンでメニューバー表示」→「ツールメニュー」→「フォルダー オプション」からでも「フォルダー オプション」ダイアログを表示できる。


■設定変更後

(A)画面右側でフォルダを(ダブルクリック等で)開くと




(B)左側のフォルダーツリーが同期して現在のフォルダを選択する。




Windows Server 2008 R2でデスクトップアイコンを表示

Windows Server 2008 R2でデスクトップアイコンを表示する方法について。


※本操作では「デスクトップ エクスペリエンス」機能を追加します。「デスクトップ エクスペリエンス」を追加すると以下の機能も有効になります。

  • Windows Media Player
  • デスクトップテーマ
  • フォト管理



Windows Server 2008 R2をインストール直後には「デスクトップ右クリック」→「個人設定」が表示されない。
「個人設定」にデスクトップアイコンの表示機能があるため、UI操作からデスクトップアイコンを有効にはできないようだ。

■「デスクトップ」右クリックメニューに「個人設定」がない


■「コントロールパネル」→「デザイン」に「個人設定」がない



「デスクトップ エクスペリエンス」機能を有効化すると「個人設定」を表示できる。
※個人的にはデスクトップアイコン表示/非表示ぐらいは追加インストールなしでUI設定したいのだが...テーマとの関係のせい?

設定方法は以下の通り

①「サーバーマネージャー」→「機能」ノード→「機能の追加」をクリック


②「デスクトップ エクスペリエンス」にチェック→インストール。
※必要機能で表示される「インクと手書きサービス」は追加。






③コンピュータを再起動




④再起動後には「個人設定」が有効になる。
■「デスクトップ」右クリックメニューに「個人設定」が表示される。


■「コントロールパネル」→「デザイン」に「個人設定」が表示される。


⑤「個人設定」→「デスクトップ アイコンの変更」をクリック。


⑥「デスクトップ アイコンの設定」ダイアログで表示アイコンを設定。



「デスクトップ エクスペリエンス」機能追加により、Windows Media Playerも使えるようになる。
※サーバ用途という意味ではあまり望ましくない気がするが...

■機能追加前はスタートメニューに「Windows Media Player」がない。


■機能追加後にスタートメニューに「Windows Media Player」が表示される。




ドメイン参加時にクライアントPC・サーバー設定で気をつけること

個人的な備忘録として、ドメイン参加時のありがちなトラブル対処方法をまとめておく。



本記事の操作手順は以下のOSで確認。
ドメインサーバ Windows Server 2008 R2
クライアントPC Windows 7

多少操作方法は異なるが、Windows 2000・Windows XP・Windows Vista・Windows Server 2003・Windows Server 2008でも基本は一緒のはず。


■別のPCから共有フォルダを検索できるようにしたか?
「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センター」→「共有の詳細設定」から「ファイルとプリンターの共有を有効にする」にチェック。

これをしていないと以下の現象が発生する
①クライアントPCからドメインサーバが検索できず、認証に失敗することがある。
②クライアントPCからドメインサーバが検索できず、ログオン時に「現在、ログオン要求を処理できるログオン サーバはありません。」というエラーになる

■クライアントPCのコンピュータをリセットしたか?
「Actrive Directory ドメイン サービス」→「Actrive Directory ユーザーとコンピュータ」→「(ドメイン名)」→「Computer」をチェックし、 同名のコンピュータ名が存在するか確認。

同名のコンピュータ名が存在する場合、「同名の別コンピュータが存在」「PCの新調・交換時に同名のコンピュータ名を利用」「昔にドメイン登録した設定の残骸」のいずれかである。
「PCの新調・交換時に同名のコンピュータ名を利用」「昔にドメイン登録した設定の残骸」のケースの場合、「Actrive Directory ユーザーとコンピュータ」から該当のコンピュータ名を削除後に、クライアントPCから再度ドメイン登録を行う。

これをしていないと以下の現象が発生する
①クライアントPCからドメインサーバ認証で失敗する。

■DNSサーバサービスが止まっていないか?
※OS異常停止後やOS再起動後に
サービスが動いていないと以下の現象が発生する
①クライアントPCからドメインサーバ認証時にドメインが見つからない。


■優先DNSにドメインサーバIPを設定したか?
(1)「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センター」→「アダプター設定の変更」内の「(該当の接続)」アイコンを右クリック。
(2)「ネットワーク」タブ→「インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)」のプロパティを開く。
(3)「次の優先DNSサーバのアドレス使う」→「優先 DNS サーバ」に、ドメインサーバのIPを設定。

これをしていないと以下の現象が発生する
①クライアントPCからドメインサーバ認証時にドメインが見つからない。

■ドメイン参加登録操作で完全修飾ドメイン名(FQDN)を指定したか?
(1)「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」をクリック。
(2)「コンピュータ名」タブの変更ボタンをクリック。
(3)「所属するグループ」→「ドメイン」テキストボックスに「~.com」とか「~.local」とかいうに完全修飾ドメイン名(FQDN)を設定。
※普段ドメインは省略名称(例えばMyDomain)を使うことが多いが、ドメイン参加時は完全修飾ドメイン名(例えばMyDomain.local)を使わないと駄目っぽい。

これをしていないと以下の現象が発生する
①クライアントPCからドメインサーバ認証時にドメインが見つからない。


PC固有問題は含まないよくあるチェック項目だけです。

■コマンドプロンプトからpingコマンドでドメインサーバのIPの接続確認。
(例)ping 192.168.1.200
接続NGならLANケーブル差込・LANケーブル断線・ネットワーク配線・ハブ故障等、物理的な問題が多い。
またはIP設定を忘れているとか

■コマンドプロンプトからpingコマンドでドメインサーバのコンピュータ名の確認。
(例)ping -4 MyDcServer
接続NGならDSN機能が働いていない可能性がある。
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」内の「DNS クライアント」サービスを再起動してみる。

■エクスプローラのネットワーク検索でドメインサーバの共有フォルダが表示されるか?
別PCも同じ状態ならドメインサーバ側の問題かも。
該当PCのみの場合、ググって調べて...

■コマンドプロンプトからnslookupコマンドで完全修飾ドメイン名でドメインにアクセスできるか確認。
(例)nslookup MyDomain.local
接続NGならルータなどを利用しているならルーティングの問題。
または優先DNSの問題かも...

■ファイヤーウォールを無効化しても駄目か?
ファイヤーウォールが悪さをする場合が多いので、一時的に無効化して再確認。
※ファイヤーウォールの製品は大きく分けて「Windows付属」「ウィルスソフト付属」「個別の製品」に分かれるため、 該当製品ごとにファイヤーウォール無効化方法・ポートオープン方法を確認すること。

■複数のPCでドメイン参加できないか?
ハブやルーターを変えてOKなら機器破損。
それ以外ならドメインサーバ寄りの問題。

■ドメイン参加時のドメイン名・ユーザ名・パスワード名は正しいか?
管理者に再確認してね。

■上記設定を確認したか?
参照:クライアントPC側の設定


Hyper-V2.0上のWindows Server 2008 R2で80072EE2ライセンス認証エラー

※同じ現象が発生している人の為にメモっておきます。

Hyper-V2.0上の仮想マシンにWindows Server 2008 R2をゲストOSとしてインストール後にライセンス認証を行うとタイムアウトエラー 「80072EE2」が発生。



ちなみにHyper-V1.0上の仮想マシンにWindows Server 2008 R2をインストールしたときは同エラーは発生しない。

ありがちな原因であるファイアーウォールも切ってみたがエラー解消に至らなかった。

「80072EE2」でググってみたが多くはWindows Updateがらみの原因対策だったが、うちの環境ではWindows Updateは問題なかった。

検索中に「時間がたってみたら解決していた」というページがヒットしたので、半日ほど放置したらライセンス認証に成功!!



最後に認証エラーが発生してから設定を変更していないので認証サーバー側に問題がある気がする。


仮想マシン(ゲストOS)をHyper-V1.0からHyper-V2.0に移動

Windows Server 2008のHyper-V1.0 仮想マシン(ゲストOS)をWindows Server 2008 R2のHyper-V2.0に 移動してみた。

※Windows ServerはFullインストール版を利用しています。


  • Windows XP SP3
  • Windows 7
  • Windows Server 2003 R2 SP2
  • Windows Server 2008 SP1




■仮想マシンのエクスポート(Windows Server 2008のサーバーマネジャーを利用)

①仮想マシンにCD/DVDやISOイメージファイル等がキャプチャされていないことを確認。
※下記イメージはISOイメージをキャプチャー中なので解除が必要!!


②仮想マシンをエクスポート。


その後、エクスポートフォルダをインポート対象サーバにコピー。


■仮想マシンのインポート(Windows Server 2008 R2のサーバーマネジャーを利用)

①「仮想マシンの追加」を選択。


②エクスポートしたフォルダを選択後、インポート。


インポート結果



■インポート後の設定(ネットワークアダプタ設定変更)
仮想マシンの設定メニューからネットワークアダプタを変更。
※ネットワークアダプタ名がエクスポート時と同じ名称の場合は不要みたい。



■インポート後の設定(統合サービスセットアップディスクのアップグレード)
仮想マシーンを起動し「統合サービス セットアップ ディスク」をインストール。
※「統合サービス セットアップ ディスク」はHyper-V2.0からバージョンアップしているためアップグレードが必要。





移行作業自体は非常に簡単だった。

気をつけなければ...と思ったことは以下の通り。
①エクスポート前にCD/DVDやISOイメージファイルをキャプチャーしていたら解除しないとインポート時にエラー報告される。
 ※エラー報告だけであり、動作に影響はないようだ。
②エクスポートしたらフォルダごとバックアップを取っておくこと。
 ※インポートの際、Hyper-Vサーバがファイルを書き換えてしまう。作業が一発で成功すればよいが失敗すると復旧できない。
③インポート後に「ネットワークアダプタ設定変更」「統合サービスセットアップディスクのアップグレード」が必要。
 設定方法は前述の移動手順を参照


Google AdSense


  • ---

Amazon ウィジェット

  • ウィジェット

@niyo_naのツイート

無料ブログはココログ

Google Analytics